k.b

バンクニと申します。
ブログを開始したのは30半ばですが以前にSNSをしていことを思い出してまたやってみようかなと思い始めました。

他の方たちと比べたら見づらいと思いますが、少しでも自分と同じ趣味を持っている人と仲良くなれたり、自分の考えを発信して困っている人たちの手助けができればなと思います。

まだまだこれからですがどうぞよろしくお願いいたします。

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訪問リハビリの副業、半年続けて感じた“リアル”。継続のコツ・メリットデメリットまとめ

お金

皆さん、こんにちは バンクニです!

今回は前回の副業についてのお話の続きをしていきたいと思います。
前回は副業についてのデータがメインだったのですが、今回は副業をして感じたことや今後副業する人へのアドバイスや副業のメリット、デメリットを書いていこうかと思います。

では前置きはこれ位にして、さっそく本篇スタートしましょう!

副業を半年続けて、まず感じたこと

正直、僕は“継続力がない人間”です。(泣)
リハビリの資格を取るために3年間学校に通ったときも、何回辞めようと思ったことか……。

でも、せっかく新しい人生のスタートに立てたのに逃げたくなかったし、ここで辞めたら今まで払ってきた学費も全部ムダになる。それだけは耐えられないという気持ちで、なんとか3年間通いきりました。

そんな継続力の弱い僕が、副業を半年も続けられているのは、正直かなり驚いています。

面接に受かったときですら、

バンクニ
バンクニ

どうせ3カ月くらいで根を上げて辞めるんやろなぁ…

なんて自分で思ってたくらいですからね。

それが、気づけばその“倍”の半年。
まずはそこに一番驚いています。


ひと言で言うと、今の職場、めっちゃ働きやすいんです。

以前も週2くらいで訪問リハのパートをしていましたが、あの頃はただただ“しんどい…”の一言でした。
・職場まで電車で30分
・正社員の人の圧がキツい
・なんとなく居心地が悪い

こんな環境だったので、気持ちが折れるのも早かった。

でも今のところは真逆。

基本、他のスタッフと会うことはほとんどなし。
コミュ障の僕にとっては最高の環境です(笑)

単価も3,000円で、特別高くはないけど平均的。
でも、自転車で移動できる距離で働けるのはかなり助かってます。

半年続けてみると、続けるに当たってのコツなんかも分かってきたので、次は副業するに当たってのコツを語りたいと思います。

副業を半年続けられたコツ

副業を半年続けてみて、「これは続けるうえで大事だったな」と感じたポイントがいくつかあります。
正直、僕みたいに継続力がないタイプでも続けられたので、誰でも真似できるやつです(笑)


  • ①無理のないスケジュールを組む

まず大事なのは、背伸びをしない働き方を選んだこと。

僕の場合は週1〜2、しかも移動は自転車で行ける範囲。
これが思ってる以上にストレスを減らしてくれました。

もし最初から

  • 毎週ガッツリ働く(人によっては本業の仕事終わってからパートで1件訪問する、ていう人も中にはいるそうです)
  • 移動がしんどい(前回の電車で30分は掛かるのは、本業ならまだ許容範囲ですが、パートで30分は苦行レベル)
  • 時間が読めない(次の訪問先までバイクで30分・・・何て距離も普通にありました。移動距離が長いと時間管理はキツイです)

なんて状況だったら、たぶん僕は1〜2ヶ月で散ってます(笑)

続けるなら、最初から 「自分が無理なく回せる量」 を選んだほうが絶対いいです。
始めは週2でスタートしましたが、さすがにしんどくなったので途中で週1に減らして頂きました。そんな要望も受け入れてくれたという部分も継続できている理由の1つなのかも知れません。


  • ② 働くハードルを下げる

これは地味だけど大事。

僕の場合、仕事先が家から近いだけで、だいぶ心理的な負担が減りました。
移動がしんどい副業って、正直ぜったい続きません。

  • 家から近い(朝1件目が自転車で10分位の距離!)
  • 作業場所が快適(僕の場合は訪問先になりますね)
  • 人間関係のストレスがない(基本従業員の方とは顔を合わせないので気を遣うことはありません)

こういう“ハードルの低さ”があると、自然と続けられます。
特に僕みたいに仕事だけを淡々とこなしたい人には、このような職場が合っているのではないでしょうか?


  • ③ 完璧を目指さない

副業って、“完璧にこなさなきゃ”みたいなプレッシャーを自分で勝手に作ってしまいがちですが…

僕は今回はあえて ゆるくやる と決めてました。

  • 「仕事に慣れるまでは無理しない」(心身ともに壊れたら本業にもダメージが出ます)
  • 「できる範囲でやる」(上の無理しないとニュアンスは一緒ですね)
  • 「やばくなったら休む」(休むのも労働者の権利です!)

くらいの感覚。

これが意外と良くて、
“頑張りすぎて燃え尽きる” みたいなことがなかったです。
管理者の方も僕が副業でやっている環境を理解してくれているのがモチベ保てている要因の1つだと思います。


  • ④ お金の動きを見える化するとモチベ維持になる

これは実体験としてめっちゃ効果ありました。

  • 今月は何件訪問できたか(数が解ると自分の技量が解る感覚になります)
  • どれくらい稼げたか(これを知るだけでもモチベは上がりますよ!)
  • 先月と比べてどうか(着々と増えて行っている状況なので凄くやりがいを感じています)

これをなんとなく把握しておくと、モチベが落ちない。

伸びてる実感って、続けるうえで強い原動力になりますね。


  • ⑤ 小さな成功をちゃんと喜ぶ

「半年も続けられた自分すごい!」
「訪問数が増えたの嬉しい!」

こういう“小さな成功”って、馬鹿にできないんですよね。

継続力が弱い自分だからこそ、こういう喜びをちゃんと拾っていくことで気持ちが折れにくくなりました。

こうして半年続けてみて、気づけば習慣の一部みたいになっていました。
続けられた理由が見えてくると、次は自然と「メリットとデメリットって実際どうなん?」という部分もハッキリしてきます。
ここからは、そのあたりを正直に書いていきます。

副業のメリット・デメリット(半年続けて感じたリアル)

副業を半年続けてみて、「これは良かったな」と感じた部分と、「これは思ってたより大変やな…」と感じた部分。
どっちも正直に書いていきます。


まずはメリットから

  • ① 収入が少しでも増えると心の余裕が違う

これは本当に大きい。

月に3〜4万円でも入ってくると、
気持ちの余裕・生活の余裕が全然違うんですよね。

  • 奨学金の返済が少しラクになる(自動的に引き落とされるお金に対しても大して気にならなくなります)
  • 生活費の心配が減る(これは本当にそう!)
  • 本業だけに依存しなくて済む(最悪本業の収入が減っても、穴埋めできる)

この “精神的な安心感” が、副業の一番のメリットと言っても過言じゃないと思いました。
お金が全てでは無いですが、何をするにしてもお金は必要になります。その使えるお金を少しでも多く残せるだけで、メンタルは安定できるんですよ。


  • ② 本業のスキルアップにつながる

僕の場合は訪問リハを副業にしているので、本業との相性が抜群。

違う環境で利用者さんを見ることで、

  • 新しい視点(在宅ならではの問題点なんかもわかる)
  • 新しい関わり方(在宅は家族さんも居られることが多いので社会人マナーも自然とつきます)
  • 新しい問題解決のやり方(在宅だとどういうアプローチをかければいいか、治療の方法はドン方法があるかなど施設とはまた違った方法を自然と考えるようになります)

こういうものに触れられて、自然と本業のほうの質も上がってくるんですよね。

「副業してるほうが本業もうまく回る」
これは実際にやってみて気づいたメリットです。


  • ③ 生活のリズムにメリハリが出た

副業があることで、

  • 休日をダラダラ過ごしすぎない(無駄な時間が減らせる)
  • 程よい緊張感が生まれる(この”程よい”が最重要!!)
  • “やることがある”という充実感が増える(使命感みたいもんですね)

こんな変化がありました。

意外と人って、何かしら “やること” があるほうが生活のリズムが整うんですよね。
動物は作業を通して生活が出来、そして生きられると思っています。


  • ④ 自分に少し自信がつく

僕は継続力弱めのタイプなんですが(笑)、
それでも半年続けられたという事実が普通に自信になりました。

「意外と自分ってやれるやん」
みたいなポジティブな感覚は、副業の副産物としてかなり大きいです。


続いてデメリット(正直ベースで)

  • ① 体力的な疲れは多少ある

40手前の身としては、これはリアル。

本業だけでそこそこ体力を使ってるので、
+αの負荷はどうしても疲れが溜まりやすい。

ただ、「週1」くらいに抑えていれば全然耐えられるレベルでした。
「週2」では多分辞めてます(笑)


  • ② スケジュール調整の面倒くささはある

本業の予定、家の予定、副業の訪問…
これを全部バランスよく調整するのはちょっと面倒。

でも、スケジュールアプリ1つ入れておけば解決する程度の負担ですね。
それにルーティン化しているので今では体が半自動で動けています。


  • ③ 完全オフの日が減る

休みの日が “完全に休みじゃなくなる” のは事実。

ただ、働く時間が短いからそこまで苦ではなかったです。

「3〜4時間だけ頑張る → あとは自由」
みたいな感じで、意外とメリハリがつくのが救いでした。

逆に今週1の休みの日の時に体が鈍っている感覚がしますね・・・


  • ④ 稼げる額は最初はほんとに伸びない

これは期待しすぎないほうがいいです。

  • 半年でガツンと収入が増える(増えたらいいなぁ・・・)
  • 副業だけで生活できる(もうそれ副業じゃないじゃん!)

こういう世界ではありません(少なくとも僕の働き方では)。

ただ逆に言うと、
半年続けても“少ない実績でも積み上がっている”のが見えたので、そこは励みになる
というメリットにもつながってきます。

最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

副業を半年続けてみて感じたのは、
「派手な変化はなくても、コツコツ積み上げれば確実に前に進む」ということでした。

継続のコツや、実際に感じたメリット・デメリットを正直に書きましたが、
少しでも “リアルな副業の姿” が伝わっていれば嬉しいです。

僕自身、継続力は強くないほうですが、それでも半年続けられたという事実が大きな自信になりました。
もし今、副業に興味があるけど一歩踏み出せていない方がいたら、ぜひ「週1・少ない時間」からでも挑戦してみてください。

もし興味があれば、次回の記事もぜひ読んでください。読んで頂けると僕のモチベーション向上にも繋がります!

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