k.b

バンクニと申します。
ブログを開始したのは30半ばですが以前にSNSをしていことを思い出してまたやってみようかなと思い始めました。

他の方たちと比べたら見づらいと思いますが、少しでも自分と同じ趣味を持っている人と仲良くなれたり、自分の考えを発信して困っている人たちの手助けができればなと思います。

まだまだこれからですがどうぞよろしくお願いいたします。

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ギャンブル依存だった僕がギャンブル中心の生活から脱した方法を伝えます

お金

こんにちは、バンクニです。

今日はギャンブル依存だった自分がどのようにしてギャンブルから離れられたかをお伝えしたいと思います。

そもそもギャンブル依存とは

ギャンブルに夢中になってしまいます

ギャンブル依存とはその名前の通り日常でギャンブルの事が頭から離れる事が出来ず生活に支障をきたす状態の事です。敢えてギャンブル依存と言わなかったのは医者からギャンブル依存症と言われてないからです。 一応ギャンブル依存症という症状名なのでもしギャンブル依存症というためには診断を下されないといけないと思ったのでギャンブル依存と言わせてもらいます。 まぁ要は病院に行ってないだけなんですけどね。でもギャンブル依存だった時は休みの日はほぼ行ってました。

僕がハマったギャンブルはメダルゲーム

ギャンブルと言えばパチンコや競馬や競輪など賭け事がすぐに浮かび上がると思われますが、僕がハマったギャンブルはメダルゲームでした。

これからいうことはメダルゲームが悪いというつもりはありません。これはあくまで僕個人の意見を述べているというので「あぁそういう考え方もあるのか」という程度で見て頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

メダルカップ

まず、メダルゲームって何❓と思われる方も居られると思うので簡単に言うと、、メダルという百円玉位のコインを使って色々なゲームで遊ぶことが出来るゲームのことです。 内容はパチンコと結構似ていると思うので遊び方は一緒だと思って頂いていいと思います。しかし、パチンコとメダルゲームには大きな違いがあり、それは「どれだけメダルを増やすことが出来たとしてもメダルを他の物に変換することが出来ない」という事です。要はお金に換えることが出来ない、、という事です。 

まぁ、お金と時間を払って楽しく遊べるんだったらいいんじゃないの?と思われる方もいると思います。そうですよね、時間やお金の使い方って人それぞれですから何に使おうが自由です。

ただしこれは僕の個人の感想ですが

バンクニ
バンクニ

これが(メダルゲーム)目的で遊びに行くと思わなければいい

という考えが出来るひとなら❕❕というのが前提です。メダルゲームってゲームコーナーの一角にあったりデパートの中にあったり、某ボウリング施設の中にあったりと割と人が集まるところに配置されていることが多いです。メダルゲーム単体のお店って僕の知っている分では思いつかないです(有ったらゴメンナサイ)。

小さい時は良くUFOキャッチャーとかやってましてね

で、僕が初めてメダルゲームだ遊んだ場所はボウリング場の中にあるゲームコーナーでした。もともと、ボウリングをしによく通っていたのですがボウリングの階に行く途中にゲームコーナーの階を通過してボウリングの階へ行っており、始めはゲームコーナーには見向きもしなかったのですがある時「なんか面白そうやしやってみようかな」と思ったのが始まりでした。

僕が行ってたゲームコーナーは基本大音量で流れており若干薄暗さもありどこかしら非日常的な環境だったのでまず環境面でワクワクしたのを覚えています。 新しい世界に入った、そんなイメージですね。それで僕が初めてプレイしたゲームはメダルを入れてスロットを回してスロットが揃ったらメダルが貰える、ざっくり言うとこんな感じでプッシャーと呼ばれる種類のゲームでした。

で、遊ぶ前にメダルを買う必要があるのですが、確かその時の値段が100枚1000円からで払う金額が多ければ多いほど1枚当たりの単価が安くなってました。(2000円で250枚5000円で1000枚だったはず。)思ったより高額なんですよね。

これ位のドル箱を積んでる人もたまにいましたね

それで始めは250枚の2000円分を買いましたが、250枚ってすぐに無くなってしまい時間で言うと30分も持って無かったと思います。ただ、その30分の間でも何回かスロットが揃ってメダルが出てくるのですがその時の演出が凄い豪華だったのを覚えています。枚数で言うと30枚なんですが初めてプレイした時は「おおっ❕❕」と嬉しかったのを覚えています。  

これが危ないんですよ❕当たりを引いた時の「やったぁ❕❕」っ感じる、これが脳の中で凄く印象に残り快楽因子として残るんですよね。そして、「次も当ててやる」と躍起になってメダルをつぎ込む、でも当たりなんてそう連発するものでもないので当たるまでメダルを入れる、いずれ無くなるので無くなったら買わないといけないから買う、そしてまた遊ぶの繰り返しになり、気づけば5000円つぎ込んでた❕❕なんてこと珍しくありません。

つまり、当たった時の喜びをもう一度体験し高揚感を得たい❕❕という考えになってしまうという訳です。 そして、いつのまにかメダルゲームで遊ぶことが習慣化してしまい義務化になっていました。  そう行かないと❕❕と思うようになってしまったのです。気づけば休憩時間の時でもメダルゲームの動画を見ていた時もありました。それほど頭から離れられなかったのです。 こうしてメダルゲームで遊んでいる日々が過ぎていき気づけば50万使っていました。 さすがに辞めないといけない❕❕と思っていても人間の意思って弱いものですね。いつの間にかゲームセンターで遊んでいました。

総額で50万使った自分がメダルゲームから脱した方法とは

これから話すのはメダルゲームから離れることが出来た内容について話していきます。

結論から言うと、、、そのお店自体が無くなった。です。

自分の意思とは関係ありません環境が変わったということです。ただし、ギャンブル依存から抜ける方法はこれが一番有効だと僕は思います。だってもし、お金が底を尽きたとしてもキャッシングや金融からお金を借りれば遊べるわけですし、遊ぶ時間を減らせても恐らく無理をしてでも遊ぶ時間を作ると思います。なので物理的に遊べなくなる、場所自体を無くすのが一番有効と思います。なのでもし、ギャンブル依存で早く辞めたいと思う人が居らっしゃれば

バンクニ
バンクニ

引っ越ししろ❕❕❕

ということです。

そこまでしないといけない❕❓と思われる方もいると思いますが、人間の意思って本当に弱いものです。辞めなければと思うほど辞められないのです。あと、「メダルゲーム以上に没頭できるものを見つけると良い」という人もいると思いますが見つけたとしても絶対に合間を縫ってメダルゲームに足を運びますよ・・・

人間の意思って弱いものです

もし、何かを辞めたいと思っている人がいれば自分の意思だけで解決しようとは絶対に思わないようにしてください。一番手っ取り早いのは物理的に無くすことです。始めは苦しいです。習慣化していたものが無くなる訳ですからイライラしたりすると思います。その時は周りに協力できる人が居れば助けを求めるのも有りだと思います。

一番大事なのは「自分一人で解決出来る」と思わないことです。頼れるものは頼りましょう。そして抜け出せたときはお礼をしましょう。感謝しましょう。それだけでも十分です。

今日はギャンブル依存についてお話させて頂きました。もし周りにギャンブルにはまっている人がいて抜け出せない人が居たら手を差し伸べてあげてください。それだけでも安心感は得られると思いますので。では今日はこれで失礼します。ありがとうございました。

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