今日も来ていただき、ありがとうございます!
最近メダルゲームを辞めたことに関しての記事を書いていますが、書いていると逆にメダルゲームの事が頭の中のスペースに入ってきてしまいまして💦
ついこの間もYoutubeでメダルゲームのプレイ動画を見ていました・・・・
ただ、そのプレイ動画を見ていても

あかん💦メダルゲームしたくなってきたぁ😢
という感じにはならなくなりました👍
そこで、今日はメダルゲームに対しての思いや遊んでいた時と今とでのメダルゲームへの情熱度などを書いて行こうかと思います。
今の自分の”メダルゲームへの温度感”
メダルゲームを辞めてからしばらく経ちましたが、
今はゲームセンターに行きたいと思うことはほとんどありません。
以前は休みの日になると自然と足が向いていましたが、
今はその感覚がすっかり消えました。
ただ、昔よく遊んでいたメダルゲームのBGMは
今でもYouTubeでたまに聞くことがあります。
音楽を聞くと当時の記憶は思い出しますが、
だからといってプレイしたいとは思わなくなりました。
今振り返ると、当時はかなりメダルゲーム中心の生活だったと思います。
ただ、ここまで落ち着くまでにはそれなりの時間がかかりました。
本当にメダルゲームに生活を握られていたな、とつくづく実感しますね。
昔と比べて何がどう変わったか
メダルゲームをしていた頃の自分と、今の自分を比べると
いくつか大きく変わったことがあります。
まず一番大きいのは、休日の過ごし方です。
以前は休みの日になると、
「今日はゲーセンに行こうかな」と自然に考えていました。
予定がなくても、とりあえずゲームセンターに行くという
流れが出来上がっていたように思います。
しかし今は、その発想自体がほとんど出てこなくなりました。
ゲームセンターの存在を思い出すことも少なくなり、
休日は別のことをして過ごすのが当たり前になっています。
もう一つ変わったのは、メダルゲームに対する意識です。
以前はジャックポットの演出にかなりワクワクしていました。
「もう少しやれば出るかもしれない」
そんな気持ちで席を立てなくなることもありました。
ですが今は、そうした気持ちを思い出すことはあっても、
実際にプレイしたいとは思わなくなりました。
時間が経って冷静に振り返ってみると、
当時の自分はかなりメダルゲームに意識を持っていかれていたのだと思います。
今はその感覚から離れて、
少し距離を置いて見られるようになりました。
今に思えばあのワクワクは本当に中毒症状その物だったと感じます。
行きたい気持ちが消えた理由を自己分析
メダルゲームに行きたいという気持ちがなくなった理由を考えてみると、
いくつか思い当たることがあります。
一つは、メダルゲームとの距離をしばらく置いたことです。
最初の頃は「少しだけならいいかな」と思う瞬間もありましたが、
行かない期間が長くなるにつれて、その気持ちも少しずつ薄れていきました。
人間は不思議なもので、やっている時はそれが当たり前のように感じますが、
一度離れてみると、意外と生活の中で必要なものではなかったと気づくことがあります。
もう一つは、時間の使い方が変わったことです。
以前は休日になるとゲームセンターに行くことが一つの習慣になっていましたが、
その時間を別のことに使うようになると、自然とメダルゲームを考える時間も減っていきました。
そして時間が経つにつれて、
メダルゲームは「今やりたい遊び」ではなく
「昔ハマっていたもの」という感覚に変わっていきました。
今でも当時のBGMを聞くことはあります。
ですが、それはプレイしたいという気持ちではなく、
「懐かしいな」と思い出を振り返るような感覚です。
振り返ってみると、
メダルゲームを辞めたというより、
生活の中で自然と距離ができていったのかもしれません。
ただ、こうして落ち着いて振り返れるようになったのは、
メダルゲームを辞めてからある程度時間が経った今だからかもしれません。
この記事を書いた時点でメダルゲームを辞めて800日経過しましたから、800日もあれば興味も殆ど薄れていくと思います。
卒業後に起こった良い変化・悪い変化

メダルゲームを辞めてから、生活の中でいくつか変化を感じるようになりました。
まず一番大きかったのは、時間の使い方です。
以前は休日になると、気づけばゲームセンターに行っていました。
「少しだけ遊ぶつもり」が、気づけば長い時間を過ごしていたこともあります。
ですが今は、その時間を別のことに使えるようになりました。
特別なことをしているわけではありませんが、
自由に使える時間が増えた感覚があります。
次に感じたのは、気持ちの余裕です。
メダルゲームをしていた頃は、
「今日は出るかもしれない」
「もう少しやれば何か起きるかもしれない」
そんな気持ちがどこか頭の片隅にありました。
今振り返ると、それは小さなことかもしれませんが、
常にどこか意識を持っていかれていたのだと思います。
それがなくなったことで、
頭の中が少し静かになったような感覚があります。
ただ、悪い変化というほどではありませんが、
少し物足りなさを感じる瞬間もあります。
メダルが落ちる瞬間の高揚感や、
ジャックポットの演出のワクワク感は、
やはりゲームならではの楽しさだったと思います。
とはいえ、今はそれを「もう一度やりたい」とは思いません。
楽しかった思い出として、少し距離を置いて見られるようになりました。
メダルゲームに没頭していた時間のことを考えると、正直言って

なんで、あんなことに時間を費やしていたんだ!
と自己嫌悪してしまう時も稀ですがありますね。でもそれもこの記事を書く材料にはなったのかなと思うと100%無駄な時間ではなかったのかな?とも思いますね。
こういった過去の自分を客観的に見て分析できる能力を得られたという意味でも、
自分の中で良い変化があったんじゃないかな?と思います。
音楽は聴くけど戻らない理由
今でも、昔よく遊んでいたメダルゲームのBGMを
YouTubeで聞くことがあります。
音楽を聞くと、当時のゲームセンターの雰囲気や、
メダルが落ちる瞬間のワクワク感を思い出します。
あの頃は本当に夢中になって遊んでいたんだなと、
懐かしい気持ちになることもあります。
ただ、不思議なことに
「もう一度プレイしたい」とは思わなくなりました。
以前は音楽を聞くだけで
「ちょっとゲーセンに行こうかな」と
思うこともあったのですが、
今はただ懐かしい思い出として
振り返る感覚に変わっています。
もしかすると、時間が経ったことで
メダルゲームとの距離が自然にできたのかもしれません。
楽しかった思い出は残っていますが、
それは「今の自分が戻りたい場所」ではなく、
「昔の自分が夢中になっていた時間」として
心の中に残っているような気がします。
音楽を通して過去の自分を振り返りあの頃の自分と、
今の自分を比べて感じたことは
あの時に熱中していたことも時間が経てばただの思い出。
それを本気で辞められたらそれに関する五感を受けても受け流すことが出来る。
そう思いますね。
最後に:辞めたい人へ伝えたいこと
もしこの記事を読んでいる人の中に、
「メダルゲームをやめたい」と思っている人がいたら、
一つだけ伝えたいことがあります。
それは、無理にすぐ辞めようとしなくてもいい、
ということです。
自分も最初から完全に気持ちが
なくなったわけではありませんでした。
少し距離を置いてみたり、
行く回数を減らしてみたり、
そういう小さな変化を積み重ねていく中で、
気づけばメダルゲームとの距離が
できていったように思います。
今振り返ると、
メダルゲームが楽しかった時間も
自分の人生の一部だったと思います。
だからこそ、完全に否定する必要はないのかもしれません。
ただ、もし「少し離れたい」と思っているなら、
その気持ちはきっと大事なサインです。
焦らず、自分のペースで
距離を作っていけばいいのではないかと思います。
変化を作るというのは、並大抵の労力ではできないと僕は思っています。
「辞めたい」と思うことは、
今までの生活のルーティンを変えるということでもあります。
それは簡単なことではありません。
もし最後に一つアドバイスをするとしたら、
「辞めることができた自分」を想像してみてほしいと思います。
そして、辞めたことで生まれた時間を
次は何に使うのかを考えてみてください。
辞めることは一つの終わりですが、
同時に新しいスタートでもあります。
もし本気で辞めたいと思っているなら、
辞めた後の自分の姿を想像してみるのも
一つの方法かもしれません。
メダルゲームを辞めたことで、
今まで使っていた時間を別のことに使えるようになりました。
その時間が、今の仕事やブログなど、自分のスキルを活かせる場所につながっていったのだと思います。

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