k.b

バンクニと申します。
ブログを開始したのは30半ばですが以前にSNSをしていことを思い出してまたやってみようかなと思い始めました。

他の方たちと比べたら見づらいと思いますが、少しでも自分と同じ趣味を持っている人と仲良くなれたり、自分の考えを発信して困っている人たちの手助けができればなと思います。

まだまだこれからですがどうぞよろしくお願いいたします。

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副業を始めたのはいいけど、実際みんなはどれくらい稼いでるの?そこをちょっと調べてみた

お金

皆さん、こんにちは。バンクニです。

前回の記事で副業を始めてブログの更新が滞ってしまったことを書きましたが、後日ふと思ったのが

バンクニ
バンクニ

実際に週1で働いている人は副業でどれくらい稼いでいるん?

人と比べるのは良くない!という事は重々承知しているのですが、実際に副業を始めた者としては気になっちゃうんですよね。
なので、ちょっと調べてみました。

副業の種類はどんなものがある?

副業といっても、実際にはどんな種類があるのでしょうか?
dodaが2021年に行った「副業に関する実態調査」では、人気の副業ジャンルとして Web系の仕事・物販・スキル系のサービス が特に多いという結果が出ています(※出典:doda「副業に関する実態調査」2021)。

その中でも、実際に副業として取り組まれている主な種類は以下のとおりです。

■ Webライティング・編集

文章を書く仕事で、スキルの習得難度が低め。未経験者の参入が多いジャンルです。

■ 動画編集

YouTubeやSNS動画の編集需要が高く、副業の中でも案件が増えている分野。

■ プログラミング・Web制作

収入は高めですが、一定の学習時間が必要。スキル型副業として人気です。

■ デザイン(バナー・ロゴ・SNS画像など)

センス×スキルを活かせる仕事。クラウドソーシングでも需要が広がっています。

■ 物販(せどり)

商品を仕入れて販売するビジネス。利益管理や在庫管理がポイントになります。

■ スキマバイト(イベントスタッフ・軽作業など)

即金性が高く、週1でも働きやすいのが特徴。

■ 教える系(オンラインレッスン・家庭教師など)

得意分野を活かせる副業。Zoomなどオンライン環境の普及で増加中です。

実際に私自身も、副業として 本業と同じリハビリの仕事 をしています。
専門性をそのまま活かせるため負担も少なく、週1でも取り組みやすいと感じています。
こうした「本業の延長線でできる副業」も、選択肢としては意外とおすすめです。

週に何日、何時間、どれくらい稼いでいるのか?

副業を始めたいと思っても、
「実際みんなどれくらいの時間働いてるの?」
「自分にも続けられるのかな…?」
と不安になる方も多いと思います。

実際の調査でも、副業をしている多くの人は “無理のない範囲” で取り組んでいることが分かっています。

たとえば──

  • 週1〜2日だけ副業に時間を使っている人がもっとも多い
  • 1回あたりの作業時間は 2〜3時間程度
  • 毎日やるというよりは、すき間時間を積み上げている人が大半

つまり、副業は「週に何十時間も働く」イメージより、
できる時に、できる分だけ取り組むスタイルが一般的なんです。

そして実は、収入の大きさよりも
継続できるかどうか” が副業の成否を決めるポイントになっています。

「自分にもできるのかな…?」と不安に感じているなら、
まずは週1日・1〜2時間だけでもOK。
多くの人がそのくらいのペースでスタートしていますし、
そのくらいの負担感でも十分に副業として成り立ちます。

私自身も、本業のリハビリの仕事をしながら、
週1程度でできる範囲の副業を続けています。
自分のペースでムリなく続けられるので、
「時間がない自分には無理だ…」と思っている方こそ、
意外と副業と相性がいいかもしれません。

副業を始めた理由

私が副業を始めた理由は、大きく分けて3つあります。

ひとつ目は、休みの時間をただ消費するだけなのが少しもったいなく感じてきたことです。
もちろん休むことは大事ですが、「もう少し有効に使えないかな?」と考えるようになり、
その時間を副業にあててみることにしました。

ふたつ目は、奨学金の返済があること
毎月の支払いがある中で、少しでも生活に余裕を持たせたいという思いがずっとありました。
本業の収入だけに頼るよりも、副収入があることで精神的な安心感も生まれます。

そして三つ目は、本業であるリハビリのスキルをもっと伸ばしたいという気持ちです。
副業を通して別の環境で働くことで、新しい視点や経験が得られ、
結果的に本業にもプラスになると考えました。

こうした「時間」「お金」「成長」の3つが重なって、
私は副業を始めることを決めました。
どれも特別な理由ではありませんが、
同じように感じている方にとっては、きっと副業が良い選択肢になると思います。

半年ほどでどれくらいの金額を稼げるようになったか

副業を始めてどれくらいで稼げるようになるのか。
これは、これから副業を始めようとしている多くの人が気になるポイントだと思います。

私自身のリアルな数字をお伝えすると──
最初の月は3万円ほどの収入でした。
もちろん、右も左も分からない状態だったので効率は決してよくありませんでしたが、
「続ければ形になる」という手応えはこの頃から感じていました。

そして現在、副業を始めて約半年ほど経ちましたが、
収入は4万円ほどと大きな上昇はありません。
ただし、訪問件数そのものは増えてきており、
「少しずつ積み上がっている感覚」は確実にあります。
収入は伸び悩んでいても、件数が増えているということは、
今後の単価アップや働き方次第で伸びしろがあるとも感じています。

では、世間では半年続けた場合どれくらい稼いでいるのでしょうか?

各種調査では、
副業を始めて半年〜1年以内の月収はおおよそ3万〜5万円が最も多いとされています。
たとえば、PR TIMESの副業実態調査(2023)では、
「副業収入が月5万円以内」の人が約9割を占めるというデータが出ています。
また、dodaの調査でも副業者全体の平均月収は約5万円程度で、
始めたばかりの層はその平均を下回るのが一般的です。

つまり、
半年続けても収入は劇的に増えないが、じわじわ積み上がる人が多い
というのがリアルなところです。

私自身も、まさにこのデータと同じような軌道を辿っています。
収入の増え方は緩やかですが、継続することで確実に「積み上がり」が見えてきますし、
自分のペースでも十分続けられるという実感があります。

最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
副業を始める前は、年齢的にも体力的にも「自分に続けられるのかな?」と正直不安でした。
40手前ということもあり、無理をして体を壊しては本末転倒ですし、
最初の頃は様子を見ながら不安のほうが大きかったかもしれません。

それでも、実際に半年ほど続けてみて、
「まだまだやれる体力はあるな」とホッとしたのと同時に、
小さくても“積み上げられている実感”が自信に繋がりました。
副業は収入だけでなく、自分自身の可能性を再確認するきっかけにもなるんだと感じています。

次回の記事では、今回の続きとして、
「副業を継続するコツ」や「半年続けて分かったメリット・デメリット」、「これから伸ばせるポイント」 など、
同じように副業に挑戦してみたい方の背中を押せる内容を書いていこうと思います。

もし興味があれば、ぜひ次の記事も読んでみてください。
あなたの副業の一歩を後押しできるよう、引き続きリアルな情報をお届けします。

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