k.b

バンクニと申します。
ブログを開始したのは30半ばですが以前にSNSをしていことを思い出してまたやってみようかなと思い始めました。

他の方たちと比べたら見づらいと思いますが、少しでも自分と同じ趣味を持っている人と仲良くなれたり、自分の考えを発信して困っている人たちの手助けができればなと思います。

まだまだこれからですがどうぞよろしくお願いいたします。

k.bをフォローする

新年から少し不安です

その他

皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

始めに 

さて、2024年に突入しましたが、新年に入ってまだ半日過ぎた頃に能登半島に大きな地震が起きました。まだまだ、現時点1月5日現在も救出作業が続いていますが一人でも無事で発見、そして平穏な生活が送れることをお祈り申し上げます。

地震直後の様子

僕は近畿圏に住んでいますが地震発生時は結構大きく揺れました。震度は3か4だったと思いますが、感覚的には船揺れしているようで天井の照明が円を描くように揺れていました。

丁度その時はおせち料理を食べて一通り家の手伝いを終えて横になっていた矢先にあの地震がきたので面くらいましたね。 この正月で気が緩んでいる状況で…❕❕この地震は酷いなと思いました。

テレビも地方のローカル番組以外は緊急地震速報に切り替わりさらには津波警報も発令されてアナウンサーの人が必死に「逃げてください❕❕」とアナウンスをしているのを見て改めて事の悲惨さを実感しました。

家の倒壊を見て地震の恐ろしさを改め感じる

地震が発生して数時間が経ちテレビを見ると家が崩れてしまい中にまだ人が閉じ込められている家もあり現場の悲惨さを感じました。グシャと1階部分が崩れている家もあれば7階建てのビルが足元から真横に倒れてしまい倒れた先の家を押しつぶしてしまっている現場もあり本当に地獄絵図だと思いました。

日本は割かし家の耐震性は高いらしいのですが崩れてしまった家を見ると古い建物が多いように感じました。30年前の阪神淡路大震災をきっかけに耐震性能がさらに見直されたとネットの記事に書いていたなと思い、それ以前に建てられた家が大きく被害を被ったと思うと自分が住んでいる家は戦前からある家なのでちょっと怖くなりました。

現地以外の人が出来ることは

このようにまだ被災されている人がまだまだ居られるのですが、その方たちに対して出来ることと言っても何があるの❕❓と思います。

10年前の福島の大震災でボランティアの人があまりに多く来たので現地の人が対応できず混乱を招いたことを考えると無計画にボランティアとして被災地の援助をするのは反って混乱を招く恐れがあると思います。

また、物も足りないとのことで服を物資として送ったのは良いもののあまりに多すぎて逆に処分費用が出てしまい二度手間になった、という事も聞いたことがあります。 

今はSNSが普及しているので現地の声を聴く

今はX(前ツイッター)やインスタグラムなどSNSが普及しており現地の方も状況を発信できる環境になっています。

また大地震が起きると電気や水などのライフラインが断たれやすいと聞くので水を送るのは良い手段ではないかと思います。また、食料や寝どころを確保するための毛布などもこの時期だと重宝されやすいと思います。

最後に

今回の地震で次に大きな地震が来たとしても慌てずに冷静に対応できるように常に物資の確保はしておきたいものですね。ただ、買い占めは他の人に迷惑をかけるので買い占めだけはしないようにしてくださいね。

では、今回はこれで終わりたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

コメント